もらったマタニティウェア

私の親は、私が12歳のころに離婚してしまって母親が家をでていってしまっていました。

父子家庭で育ってしまったので、母親の愛情をあまり知らずに生きてきたと思っていました。

そんな状態でしたので、結婚願望もあまりありませんでした。

でも25才になって、会社の同期の知人を紹介されて、付き合って結婚することになったのでした。

その頃子供を生むことは、考えていませんでした。

でも結婚して周りの友人を見ていて、赤ちゃんを抱っこしている人とか見ていたら、やはり自分の子供が欲しくなってしまったのでした。

結婚して4年で妊娠しましたが、知人が使っていたマタニティウェアを譲ってもらって助かりました。。自分で用意したのはパジャマと下着くらいでした。

 

追々通販などで激安されていたマタニティを買いました。

マタニティ通販で結構買えるのでお勧めです

 

 

いまさらながら、アンフェア

図書館での読書が目下のマイブーム。

適度に暖かく、ソファ席なども完備していて心地よいことこの上なし。

細かな活字を追う気分でない時には、新聞も雑誌も。

なんと、AVコーナーで映画も見られます。

(私が通うところは、あまり大きな図書館ではないので、最新版はほぼ皆無)

中でもよく読むのが、小説の類。

最近は、秦建日子さんの「アンフェア」シリーズに出会いました。

読み始めの感想は、「風変わりな始まり」

ドラマ化されているようですが、なるほどテンポが誠によろしい。

たぶん、そのまま映像化してもスピード感溢れるものになるのでしょう。

ただし、文章で読んでいるだけだと、辻褄が合うまではなかなか骨が折れます。

でも、読み終わったあと、全てを承知しながら読むのも、また乙でした。

シリーズ第1弾の「推理小説」だけは、読んでいないので少々間が抜けていますが、篠原涼子さんが演じたということでシーンの想像も逞しく、楽しく読めます。

ドラマを見てしまった方にも絶対にお勧めします。